ほかぶき!

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食べ過ぎからくる肥満を防ぐための方法とはなにか

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自分で食事制限をするのはストレス&困難

ついつい食べ過ぎてしまう、という人は多いのではないでしょうか。

 

ダイエットが成功するには2つの方法しかなく

①消費カロリーを増やす②摂取カロリーを減らす

のどちらかなのですが、日本という国はおいしいものがたくさんあって食事制限なんて無理!食べ過ぎて気づけば太ってた…という流れはテンプレですよね。私も家にいるときおなかがすいていないのに何度も冷蔵庫を開けてしまう。では、食べ過ぎから肥満を防ぐための方法はあるのでしょうか。

 

解決策とは 

答えは、逆利き手で食事することです。

右手が利き手なら左手で。左手が利き手なら右手で。

 

理由は

・食事するスピードがゆっくりとなり、少量で満腹感が得られ食事量が減る

・感情のコントロールができるようになる

の2点があげられます。

 

満腹感が感じられるようになる 

まず一つ目の理由ですが、逆利き手で食べることで食べるペースがゆっくりとなります。これがなぜ少量で満腹感を感じられるようになるのか。

それは、満腹感は時間で決まるからです。

食事をとり始めて約30分経つと、脳が満腹であることを伝えはじめます。

満腹な状態と、満腹感を感じるのには時間差があるということなんですが、逆を言えば、待てば必ずやってくるのが満足感。

 逆利き手を使うことで食事時間が長くなり、満腹感を感じやすくなります。

実際に今朝炊き込みご飯をお茶碗一杯分、左手(逆利き手)で食べてみると一杯で15分ほどかかり、普段はあまり感じない満腹感を感じることができました。

 

脳トレ効果

二つ目の理由として、感情のコントロールができるようになるとありますが、どういうこと?と思いますよね。

普段と違う手で作業をするだけで、自制心を司る脳部位が刺激を受けるのだそうです。

右手を使うと左脳が、左手を使うと右脳が活性化します。

左右の脳がバランスよく使うことで、脳が活性化して記憶力や集中力もアップ。脳の機能が活発に動くことで、感情をコントロールする脳の部位も正常な働きをするようになるのだとか。

 

バランス、といえば顔のゆがみにも逆利き手食事は効果を発揮します。

想像してみてほしいのですが、右手で食べるとき自然と口が右のほうに寄りませんか?

その行為を3食365日続けてると思うと、左右の顔のズレが生じるのも納得です。逆利き手で食べることで顔のゆがみも矯正できるとなると、一石二鳥ですよね!

 

 中には、逆利き手で食事をしても、最初は時間がかかるかもしれないけれど慣れると両利きとなって食事スピードが追い付いて、食べ過ぎてしまうと考える方もいらっしゃると思います。

 しかし、慣れるころには体は正しい満腹感を学習しているのと、逆利き手のトレーニングによる自制心の向上により食事コントロールができるようになっているはずです。

 

食べ過ぎからくる防ぐための方法とはなにか、それは逆利き手で食事をすること。食事だけでなく、スマホの操作や歯磨き、マウスの操作など、利き手でやってしまうことを意識的に逆利き手でするとさらに効果的だと考えます。

 

もとになったツイート

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