あきめもログ

自分を実験台にしたレポート。旅先、ごはん、お金をかけない美容など。

【綺麗な髪になりたい!】一年で髪質改善するためにした10のこと【家でできる工夫】

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こんにちは、あきめもです!

唐突ですが、髪の毛の状態って見た目に大きく関係してると思うんですよね。

 

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極端な例を出しますが、上のイラストのように

同じ服を着ていても髪の毛ボサボサの左の子のほうがだらしなく見えたり、

「寝起きだったのかな」と印象を受けてしまいます。

不思議と服の値段も髪がバサついていると安く見えませんか。

 

髪で人生変わるでしょ…って驚いたのは過去に紹介したヘアアレンジ記事でも言ってますが

どうせなら毎日綺麗な髪でいた〜〜い!!

 

ヘアアレンジについてはこちら💁‍♀️

はじめてのヘアセットしてもらいに、中崎町の隠れ家サロンCasual Set Salon Colette【カジュアルセットサロンコレット】にいってきた - ほかぶき!

 

そう!人に見られることの多い顔まわりは、全体の印象に大きく影響を及ぼします。

とはいえ、一年前の私はバサバサボサボサな髪の毛の持ち主でした。

 

ボサボサ時代と現代の比較

 

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ボサボサ時代

ボサボサ時代では、2ヶ月に一度フルカラーとカットをしていました。

垢抜けたかったんです。

ただでさえ童顔で薄顔なので、透明感や大人っぽさを髪の毛の力で手に入れたかった。

 

あとは飽き性なのと、探究心でいろんなカラー剤と色を試したくて

根元だけ染めるリタッチカラーでなく、全部の髪を染めるフルカラーをしていました。

一度の美容院代は安くて5000円、イルミナカラーなどいいカラー剤で染めた時は1万円近くかかっています。

飽き性がたたって、クーポン使える場所を求めていろんな美容院を利用していました。

 

アフターケアとして、カラー用のシャンプー、トリートメント(各2000円くらい)のものを使っていましたが、手触りはバサバサ、ギシギシの状態。

 

 

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サラツヤ現在

今は、行きつけの美容院でカットのみしてもらっています。

髪が伸びるのと量が増えるのが早いので、2ヶ月に一度切ってもらっています。

一回2000円。

 

シャンプーはアジエンス。理由は香りが好きだから。

プレゼントでもらったいいトリートメントを使っていますが、ボサボサ時代と比べてシャンプーやトリートメントは大幅に下がりました。

 

ボサボサからサラツヤになるまででしたことは10個です!

  1. カラーをやめた
  2. 馴染みの美容院をつくった
  3. 髪の勉強した
  4. お風呂前にブラッシングをするようになった
  5. シャンプーの仕方を変えた
  6. トリートメントをさらに浸透させる工夫をした
  7. タオルドライの仕方を変えた
  8. 生乾きのまま放置しないようにした
  9. ドライヤーの仕上げを工夫した
  10. 頭皮マッサージの勉強と実践をした

 

早速紹介していきますね!

 

一年で髪質改善するためにした10のこと

 

カラーをやめた

まず、髪の毛を染めることをやめました。

理由は、ある朝洗面台で自分の頭見てると

えのきみたい…」

と思ってしまったからです。

そもそも綺麗な黒髪でいられる期間は思っているよりも短いぞ、ということにも気づきました。

 

ちょうど来年から就活始まるということで、2017年の10月に美容院で黒染めすることにしました。

 

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写真は2018年1月。黒染めして3ヶ月では

カラーのダメージが残っていて光が当たると茶色に見えていました。

 

カラーをやめたことで、頭皮にも髪にもあったダメージがなくなり

生えてくる地毛が元気で黒々としたものになっていきます。

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今では自然光の下でも黒のままです

カラーをやめてよかったのはダメージの面だけでなく、時間もお金も節約できたことです。

美容院代が年間半分以下になったし、

カラーをすると一度に1時間半かかっていた美容院の時間が30ー40分ほどに短縮になりました。


馴染みの美容院をつくった

これまで飽き性なのがたたり、いろんな美容院をハシゴしてきました。

しかし去年から洋服を買うところも、自分のワードローブや好みを把握してくれている馴染みの店で買うように変えたのもあり、美容院も同じように馴染みのお店を決めました。

 

良かったことは3つあります。

  • クセや伸びるスピードを把握してもらえるので、カットのみでもまとまるようになった

私の髪はくせ毛です。かつ伸びるのが早くすぐにボリュームが出てしまいます。

でもくせ毛だから量を減らしすぎるとハネやクセが強く出てしまいまとまらない。

半年以上通って髪に状態を継続してもてもらうことで、私にあったカットをしていただけるようになりました。

 

  • 自分の好みを踏まえた上でトレンドの髪型を提案してもらえるようになった

スタイリストさん曰く、

初見の方は洋服やメイクなどで好みを判断して、それに合わせて髪を切っていくとのこと。

継続して通うと、印象からだけじゃなく、バイトの環境やなりたい憧れの像などを共有した上で髪のスタイルを提案してもらえるようになりました。

 

  • 来店ポイントで特典が受けられるようになった

ハシゴしていたときではなかった良いこと!

5回通うとトリートメントをしてもらえるなど、特典がつくようになりました。

 


髪の勉強した

2つの書籍を参考に、髪の勉強をしました。

まず、「日本化粧品検定 1級対策テキスト」


 

 

コスメや肌の仕組みも一緒に学べます。

 

そして、現役スタイリストさんのこの本。

「なぜか美人に見える人は髪が違う」


 

美容家の神崎恵さんの紹介で知り、購入しました。

 

2冊の本を読んで、ざっくりこれだけ覚えてりゃいいってことをまとめます

毛はタンパク質でできてて、熱・摩擦・アルカリ・紫外線に弱い!ということ。

時間がある人は下の説明を読んでください↓

 

毛は3層構造

 

毛髪は

  • うろこ状の膜「キューティクル」
  • 弾力性のある「コルテックス」
  • 芯にあたる「メデュラ」

の3層の、約9割がケラチンタンパク質というタンパク質でできています。

 

毛髪にダメージを与える要因

主にタンパク質でできている髪。

乾いた状態では180度でタンパク質が変性を起こしてしまいます。

湿った状態ではもっと低い温度でも変性が起こってしまうのです。

湿度70%で70度から

湿度97度では55度から変性が始まります。

 

高温のへアイロンはもちろん、びしゃびしゃな状態でのドライヤーでもダメージを受けやすいため、ドライヤー前にはタオルで水分をある程度吸い取ることが大事。

 

摩擦

髪の毛を乾かさずに寝ると、摩擦でキューティクルが剥がれてしまいます。

キューティクルは毛の表面を覆う無色透明の硬いタンパク質。

毛先に向かいうろこ状に重なり合って、毛の内部の水分やタンパク質を逃がさない働きをします。

無理なブラッシングでもダメージを受けます。

 

アルカリ

毛はph4.1〜4.7の弱酸性。

そのため酸には強いですが、ヘアカラーやパーマといった化学処理をすると、アルカリ剤の影響でキューティクルが溶けて、髪の毛が一回で約0.03ミリ細くなると言われています。こわ〜。

 

紫外線

お肌はもちろん、紫外線は髪にとっても大敵です!

紫外線を受けると、キューティクルを構成するタンパク質は変性され

ダメージが進むと毛髪内部が空洞化していきます。

 

繰り返しまとめですが、毛はタンパク質でできてて、熱・摩擦・アルカリ・紫外線に弱い!ということを覚えておきましょう。

 

お勉強が済んだところで、実践編にまいりまーす。


お風呂前にブラッシングをするようになった

シャンプーまえの地肌ケアに、ブラッシングをしています。

やり方は下の動画を参考に。

シャンプー前のブラッシング - YouTube

 

シャンプー前のブラッシングをすることで2つのいいことがあります。

頭皮ケアができる。

頭皮は髪のベッド。でもありますが、顔に繋がっている一枚の皮膚でもあります。

頭皮に刺激を与えると、頭皮の毛穴が開き、のちのシャンプーで汚れが落としやすくなること。

また、ブラッシングの仕方を工夫することで、リフトアップ、血流改善も効果が期待できます。

 


 

このような目が粗いブラシでやってます。

お好みで決めるのがいいかも。

 

髪への摩擦が少なくなる。

摩擦は髪の大敵。

ブラッシングすることで日中につたほこりなどの汚れはもちろん、髪の絡まりもスムーズになります。

そうすると、シャンプーの泡立ちもよくなって髪への負担が減ります。


シャンプーの仕方を変えた

以前は、ブラッシングもなし、ささっとお湯で濡らして髪同士をこすりあわせるように洗ってました。まさに摩擦のオンパレード!

 

今は、ブラッシング→しっかり予洗い→頭皮を洗うようにシャンプー→しっかりすすぎ

の順番でシャンプーをしてます(なるべく)

 

予洗いとは、シャンプーを手にとる前に、ぬるま湯で髪と頭皮をしっかり流すということです。

お湯は、ややぬるいかな?と感じるくらいの温度で、大体1〜2分間程度流していきます。

この時、指を髪の間に通すようにして、手に溜まったお湯で頭皮を優しく洗います。

 

髪の汚れというのは、ぬるま湯で流す事によってほとんど落ちてしまいます。

そのため、シャンプーでゴシゴシとこすったりする必要は全くないのだそうです。

 

予洗いでしっかり髪の汚れが落ちたら、シャンプーを泡だて、頭皮の毛穴を洗うイメージでシャンプーしていきます。

美容院でのシャンプーのとき、どんな手つきでシャンプーをしているのか意識すると、家でも実践できるようになりますよ。

 

 


トリートメントをさらに浸透させる工夫をした

トリートメントは髪の内部に水分や栄養分を与えるチャンス!

毎日のケアでは、トリートメントを塗る前に軽く水気を取って毛先中心につけ

目の細かいクシでとかして一本一本に栄養が行き渡るようにしています。

 

この時頭皮からつけると頭皮に汚れが詰まってしまい、ベタベタの原因に!

耳から下部分も目安につけましょう。

 

クシは100均でもかえるこのようなもの。

ホテルのアメニティで備えていたものを家で使ってます。

 

時間があるときは、トリートメントをつけクシで溶かしたあと

トリートメントした髪をタオルでぐるっと巻いてそのままお風呂に入ります。

 

特に首後ろを温めながら行うと、キューティクルが開いて栄養分が髪の内部に入りやすいのだとか。

二週間に一度くらいのスペシャルケアで行なっています。

 


タオルドライの仕方を変えた

上記で

主にタンパク質でできている髪。

乾いた状態では180度でタンパク質が変性を起こしてしまいます。

湿った状態ではもっと低い温度でも変性が起こってしまうのです。

湿度70%で70度から

湿度97度では55度から変性が始まります。

 

高温のへアイロンはもちろん、びしゃびしゃな状態でのドライヤーでもダメージを受けやすいため、ドライヤー前にはタオルで水分をある程度吸い取ることが大事。

と紹介しました。

 

この吸い取り方ですが、わしゃーーーーと摩擦たっぷりで乾かすのでなく

赤ちゃんのほっぺを優しく包み込むようなイメージで、ポンポンと水分を挟み取るイメージでやる

摩擦少なくタオルドライできます。


生乾きのまま放置しないようにした

タオルドライした後は、ドライヤーですよね。

使ってるドライヤーはパナソニックのいいやつ(実家にあった)ですが、正直ドライヤーの性能よりいかに熱と摩擦刺激を与えず完全に乾かすかが大事だと思います。

 

せっかちな性格で、ただひたすら乾かすドライヤーの時間は早く終わらせたい時間でしかない!!

 

そこで最後までしっかり乾かすため、ドライヤーの時間を脚やせの時間にしました。

やっている脚やせメニューはこの動画を参考にしました。

【ダイエット】短期間で下半身痩せ!効き目ありすぎ!【脚やせ】 - YouTube

開脚スクワット40回

前後スクワット30回(左右)

開脚スクワット30回

 

をドライヤーの時間で行ってます。

あとは過去記事で紹介した美腰体操など、立ったままできる体操をしています。

 

脚やせまとめについてはこちらを合わせてどうぞ🍵

【すべて人体実験済】4年続けてわかった本当に効く下半身痩せまとめ - ほかぶき!


ドライヤーの仕上げを工夫した

ドライヤーで完全に髪が乾いたら、最後に一工夫を加えることで、サラツヤ髪になるんです。

それは、最後に冷風で乾かすこと

 

毛穴と一緒で、温度や湿度で開いた髪表面のキューティクルは開いたまんまになっています。

それを冷風で冷やすことで、キューティクルが整い光を反射するサラサラ髪に!

 

くせ毛の人は、ある程度冷えてきたらブラシで整えながら冷風をあてるのもおススメです。

翌朝の暴れん坊髪がおとなしくなります。

 


頭皮マッサージの勉強と実践をした


 【プロが教える】 頭皮マッサージで顔のリフトアップ - YouTube

 

頭皮は顔とひとつながり。

朝のメイク前や、パソコン作業の合間にこのマッサージを行なっています。

 

髪が綺麗になったのは、頭皮の状態が良くなったことも一因と考えられます。

単純み気持ちいいので、真似っこしながらぜひやってみてください。

ほぐれますよ。

 

 

まとめ

1年で髪質改善するために以下の10こをしてきました。

  1. カラーをやめた
  2. 馴染みの美容院をつくった
  3. 髪の勉強した
  4. お風呂前にブラッシングをするようになった
  5. シャンプーの仕方を変えた
  6. トリートメントをさらに浸透させる工夫をした
  7. タオルドライの仕方を変えた
  8. 生乾きのまま放置しないようにした
  9. ドライヤーの仕上げを工夫した
  10. 頭皮マッサージの勉強と実践をした

 

上記のことは

毛はタンパク質でできてて、熱・摩擦・アルカリ・紫外線に弱いという特徴を踏まえて

頭皮の状態をよくしていくことで髪を良くして行くために実践してきましたが結果は予想以上のものでした。

 

全てを取り入れるのでなく、例えば今日はブラッシングしてからお風呂に入ろうとか、生活に取り入れられやすいことから試していってはいかがでしょうか?

 

 

もし本格的に私も髪のこと勉強したい!というかたは

上記でも紹介した2冊本当におススメします!